レンタルスペース 横浜|絶体絶命のピンチを切り抜けた智恵

レンタルスペース 横浜|絶体絶命のピンチを切り抜けた智恵


From:菅野耀介@レンタルスペース・アーススペース246

■ 絶体絶命のピンチ切り抜けた智恵

誰もが一回くらい「絶体絶命のピンチ」に遭った

ことはあるでしょう。

そのピンチをどう捉え、どのように対応するかで

その後の人生(大げさな(笑))が決まってしまうと

感じることも少なくありませんね。

今日は第二次世界大戦下のルーマニアのお話です。

ドイツ近隣では同盟国の民族ではないというだけで、

食事も与えられず、行き先も知らされないまま、

窒息しそうなほど息苦しい貨車に詰め込まれた‥

そんな時代があったようです。

そんな希望などなく、常に死との恐怖と背中合わせ

という辛い時代だったことと思いますが、

そんな中で生き延びた人と、残念ながらそうで

なかった人がいたようです。

ルーマニア国籍のある青年は絶望という環境の中で

あるユダヤ人ラビからもらった【一切れのパン】という

かすかな希望を胸に秘め、絶体絶命のピンチを

潜り抜けて生き延びました。

絶望の中で、ラビはこう言いました。

‥あなたに一つだけ忠告しておきましょう。

そのパンは直ぐに食べず、できるだけ長く保存する

ようになさい。パン一切れ持っていると思うと、

ずっと我慢強くなるもんです。

まだこの先、あなたはどこで食べ物にありつけるか

分らないんだから。

そして、ハンカチに包んだまま持っていなさい。

その方が食べようという誘惑に駆られなくてすむ。

私も今まで、そうやって持って来たのです‥と。

途中、食べたい気持ちを歯を食いしばって

ガマンし絶対に生き延びるんだ!妻に会うのだ!

という気持ち捨てずに包囲網を潜り抜け、

遠路はるばる妻と再会した時に

これが自分を救ったんだ と、

ハンカチを開いたら‥

ポロリと床に【一片の木切れ】が転がった‥

というお話です。

このお話はF・ムンテヤーヌという方の短編です。

物語の全文はこちら にあります。

あなたにとっての【一切れのパン】は何ですか?

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