レンタルスペース 横浜|絶望から自分自身を救うもの

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From:菅野耀介@レンタルスペース・アーススペース246

かんのは毎日、色々な方とお会いしています。

今日逢ったステキな方をご紹介します。

┏**○o。昨日お会いした方.o○**━━━━━━━━━

╂◆ お名前:信藤妃さん

╂◆ 所 属:

╂◆ やっていること

╂-女性のカラダ調整師

╂-「女性のカラダ・メンテナンス教室」主催

╂-日本ボディポテンシャル協会 AA級公認指導士

╂-ハンドサポート指導士、ポール体操指導士

╂◆ 印 象

╂-お子さんが進行性の筋委縮症を患ったことから

┃ 「何かいいものはないか?」と様々なリハビリ法

┃ や施術を探究。「ボディポテンシャル・トレー

┃ ニング」に出会う。

┃ 「痛くない、辛くない、怒らない」指導を徹底

┃ している、とてもエネルギッシュな方です。

┗*━━* HP・ブログ → こちら

■ 絶望から自分自身を救うもの

毎日毎日、楽しいことばかりじゃありませんよね。

むしろ、理不尽なことの連続‥という日もあるでしょうね。

やってらんねーや‥と大酒飲みたい日もあれば

ズル休みをしたい日もある。

‥でも、みんな同じですよ。

今日は第二次世界大戦下のルーマニアのお話です。

ドイツ近隣では同盟国の民族ではないというだけで、

食事も与えられず、行き先も知らされないまま、

窒息しそうなほど息苦しい貨車に詰め込まれた‥

そんな時代があったようです。 そんな希望などなく、

常に死との恐怖と背中合わせという辛い時代だった

ことと思いますが、そんな中で生き延びた人と、

残念ながらそうでなかった人がいたようです。

あるユダヤ人の青年は絶望という環境の中で

あるラビからもらった【一切れのパン】という

かすかな希望を胸に秘め、絶体絶命のピンチを

潜り抜けて生き延びました。

絶望の中で、ラビはこう言いました。

‥あなたに一つだけ忠告しておきましょう。

そのパンは直ぐに食べず、できるだけ長く保存する

ようになさい。パン一切れ持っていると思うと、

ずっと我慢強くなるもんです。

まだこの先、あなたはどこで食べ物にありつけるか

分らないんだから。

そして、ハンカチに包んだまま持っていなさい。

その方が食べようという誘惑に駆られなくてすむ。

私も今まで、そうやって持って来たのです‥と。

途中、食べたい気持ちを歯を食いしばって

ガマンし絶対に生き延びるんだ!妻に会うのだ!

という気持ち捨てずに包囲網を潜り抜け、

遠路はるばる妻と再会した時に

これが自分を救ったんだ と、

ハンカチを開いたら‥

ポロリと床に【一片の木切れ】が転がった‥

というお話です。

このお話はF・ムンテヤーヌという方の短編です。

物語の全文はこちら にあります。

あなたにとっての【一切れのパン】は何ですか?

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今回の記事はどうでしたか?

また書いてよ!

もうええわ

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